① その場所を索引していない
Windows 検索は「インデックスのオプション」に登録した場所だけを先読みします。別のドライブや共有フォルダーはその都度走査するため、遅いか、そもそも対象外です。
Windows 検索は最初から入っていて、すぐ試せます。それでもあるはずの書類が出てこないことがよくあります。理由はたいてい次の三つです。
Windows 検索は「インデックスのオプション」に登録した場所だけを先読みします。別のドライブや共有フォルダーはその都度走査するため、遅いか、そもそも対象外です。
本文を読むにはその形式のフィルターが PC に入っている必要があります。ハングル(HWP)が代表例で、ハングルが入った PC でしか読めません。CHATDA は無くても読みます。
再構築中でも止まっていても画面には何も出ません。結果が空になるだけなので、「無い」のか「見つけられない」のか区別できません。
各ツールが自ら公表していることだけを記しました。
| CHATDA | Everything | Windows検索 | |
|---|---|---|---|
| ファイル名で探す | 可 | 可 | 可 |
| 文書の中身で探す | 可 | 不可 | 一部 |
| ハングル(HWP)の中身 | 可 | 不可 | 一部 |
| 韓国語初声・韓英タイプミス | 可 | 不可 | 不可 |
| 12言語のキーボード・音写 | 可 | 不可 | 不可 |
| 無料 | 可 | 可 | 可 |
△ 形式による — Windows検索のHWP本文は、ハングルがインストールされたPCでのみ。Everythingはファイル名検索で最速級のツールで、公式FAQで「ファイル内容は索引しない」と明記しています。2026年9月時点。
ありません。CHATDA は自前の索引を使い、Windows の索引には触れません。
場所が抜けていた場合は効きます。形式のフィルターが無い場合は作り直しても変わりません。